魔理沙人形をあなたのもとへ
できるかな? (ノッポさん風に)

ペパクラ魔理沙
難易度:HARD
工作所要時間:4時間半程度

ペーパークラフト用の展開図を作りました。
不安定で自立出来ないと思いますので、何かに立てかけるように置いてください。
展開図の作成にペパクラデザイナーを使用していませんので、糊代はほとんど有りません。
必要であれば勘と経験で付け加えてください。
また、組立て方の説明もかなり簡素です。完成させるには魔理沙並みの努力が必要になるかもしれません。
ドロワーズも標準装備。組立て後は下からも見られます



展開図
(1.39MB)
画像を印刷してお使いください。
A5サイズで印刷すると上の写真の大きさになります。
Metasequoia用形状データ
(85KB)
完成形を様々な角度から見られます。
これを見ながら組立てることになると思います。
(Metasequoiaって何?という場合はこちらへ)

- 補足 -
袖の先端の見えないところに穴が開いてしまうミスが残っています。
展開図には点線で応急処置をしています。







以下、参考程度の余談

ペパクラデザイナーを使わずに展開図を作る方法 (Shade編)

1、メタセコイアで形状データを作成
ポリゴン数を少なくすると展開図が作りやすく、各面の大きさを同じくらいにすると組立てやすい。
四角形は同一平面上に乗っていないことが多いので、その場合は三角形に分割しておく。
2、面をバラバラにする 「面を新規オブジェクトへ」で面を1枚ずつ分離する。
3、Shadeにインポート テクスチャ付きデータの場合は、必ずUVも一緒に読み込める方法で。
4、各面を平面上に広げる 稜線に沿った回転ジョイントを作るスクリプトを使い、作成した回転ジョイントに広げたい面を1つずつ入れる。
作成したジョイントを広げ方に合わせて入れ子状にしたら、正確に平面に広げていく。
どのように展開するかを前もって決めておかないと出来ない。
面の数だけ作業量が増える無間地獄。
5、面に垂直な方向から通常レンダリング パーツ毎に作成。どのパーツも同じ比率になるようにする。展開図の解像度に合わせてサイズを決める。
6、ワイヤーレンダリング パーツ毎に作成。輪郭線と折り線用の白黒画像を作成。
7、Photoshopで合成 どことどこを繋げるかなどの説明も書き込む。



工作したときに無理なく、かつ仕上がりが綺麗に組み立てられるような展開図を作ることが今後の課題。





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