魔理沙人形をあなたのもとへ

■ ペパクラ魔理沙 ■
難易度:HARD
工作所要時間:4時間半程度
ペーパークラフト用の展開図を作りました。
不安定で自立出来ないと思いますので、何かに立てかけるように置いてください。
展開図の作成にペパクラデザイナーを使用していませんので、糊代はほとんど有りません。
必要であれば勘と経験で付け加えてください。
また、組立て方の説明もかなり簡素です。完成させるには魔理沙並みの努力が必要になるかもしれません。
ドロワーズも標準装備。組立て後は下からも見られます。
![]() |
展開図 (1.39MB) 画像を印刷してお使いください。 A5サイズで印刷すると上の写真の大きさになります。 |
![]() |
Metasequoia用形状データ (85KB) 完成形を様々な角度から見られます。 これを見ながら組立てることになると思います。 (Metasequoiaって何?という場合はこちらへ) |
| 1、メタセコイアで形状データを作成 |
ポリゴン数を少なくすると展開図が作りやすく、各面の大きさを同じくらいにすると組立てやすい。 四角形は同一平面上に乗っていないことが多いので、その場合は三角形に分割しておく。 |
| 2、面をバラバラにする | 「面を新規オブジェクトへ」で面を1枚ずつ分離する。 |
| 3、Shadeにインポート | テクスチャ付きデータの場合は、必ずUVも一緒に読み込める方法で。 |
| 4、各面を平面上に広げる | 稜線に沿った回転ジョイントを作るスクリプトを使い、作成した回転ジョイントに広げたい面を1つずつ入れる。 作成したジョイントを広げ方に合わせて入れ子状にしたら、正確に平面に広げていく。 どのように展開するかを前もって決めておかないと出来ない。 面の数だけ作業量が増える無間地獄。 |
| 5、面に垂直な方向から通常レンダリング | パーツ毎に作成。どのパーツも同じ比率になるようにする。展開図の解像度に合わせてサイズを決める。 |
| 6、ワイヤーレンダリング | パーツ毎に作成。輪郭線と折り線用の白黒画像を作成。 |
| 7、Photoshopで合成 | どことどこを繋げるかなどの説明も書き込む。 |